やりたいことリスト100達成の為のブログ

半分しか水がないって思っちゃう方の性格です

そんなことする暇があったら勉強しなさいというけど。

いくつもやっていいと思う

opened book

昨日、ある場所で、こんなことを聞いてきました。

「副業をするのは全然かまわない。でも、そんなことする暇があったら、プログラミングの勉強を進めたほうが良いと思う。」

私は今、自分が将来やりたいことを叶えるために、プログラミングの勉強をしています。それと同時に、クラウドワークスで記事作成をして、1ヶ月数千円稼いでいます。

それと、こうして時折ブログを更新して、自分の考えを発信しています。

 

私は将来、タイまたはぺルー、もしくは好きなところに暮らしながら、旅行系やご飯系の紹介をしながらお金を稼ぐ、旅行系ブロガーになり生計を立てることを目標にしています。

 

「プログラミングの知識を得て、使いこなすことができれば食いっぱぐれることはない」

というのが今の時代よく言われています。私も、その言葉を信じて、自分のスキルアップに繋がるなら、とプログラミングの勉強をしています。

person using macbook pro on white table

そこで、プログラミングの勉強が早く終われば、エンジニアの仕事の現場に入らせてくれたり、フリーランスのサポート的なこともしてくれると、聞きました。

 

なので、「副業をするのは構わないけど、そんな時間があったらプログラミングの勉強をした方が良い」と言っていました。

 

Aをする暇があったら、Bしなさい。

みなさんは、どう思いますか。

 

このAが、例えばゲームとか、だらだら動画を見る、とかだったら、分かります。

でも、それが別の勉強とかだったら、どうでしょうか。

 

だって、私たちは、小学校の頃から、歴史や図工、国語や算数を同時に勉強してきたじゃないですか。

そういう訓練を今までしてきたのに、1つのことをずっと勉強してそれに専念する練習はしてきてないはずです。

 

もし、先生が、

「今日から半年は、理科の勉強をしていきます!」

なんて宣言してきたら、地獄でしかありません。

 

色んな教科を勉強して、自分の目標とする点を取って、知識の幅を増やして、時間が来たら、また別の勉強をして、とすることで、気分転換にもなっていたんだと思います。

 

ですが、大人になって仕事をしながらいろんなことを勉強していくというのは、そう簡単ではありません。

 

大事なのは、

  1. 自分で自分を拘束すること、やらざるを得ない状況に追い込むこと
  2. 何のためにやってるのか目標を立てて、未来を具体的に想像すること
  3. 時間のメリハリを立てて続けること

だと思います。

 

偉そうなことを言っていますが、どれも今できている気がしません。

ですが、できる、と思い込んで、やることが大事なので、今日からやっていこうと思います。

 

それでは皆さん、今日も1日、頑張りましょう!

昨日寄ったお洒落なcafé♪



今日1日やりたいことリスト

やりたいことリスト100、再び

もともと、このブログはやりたいことを100個リストアップして、それを達成する過程を載せていくために開設したものでした。

 

気分屋なので、最近は「やりたいことリスト」の「や」の字にも触れていませんが。

 

あれから色々状況が変わって、やりたいことリストの内容も変更せざるを得なくなってまいりました。あの時やりたいと思っていたことが、今はそんなに魅力的に思えなかったり、父が亡くなって、二度と叶えられなくなってしまった事もあるので。

 

そこで、改めてやりたいことリスト100を作成していくことにしました。

 

社会に貢献するということ

やりたいことリスト100を書くと、何で生きているんだろう、など余計なことを考えた時に、そうだ、あれを達成する為に頑張ろう、と思えたりするので、このリストは生きる上で役に立ちます。

 

ただ、そのリストを作成する前に、考えたことがあります。それは、それらを達成した後に、幸せだと本当に感じられるのだろうか、ということです。

 

例えば、そのやりたいことリストを叶えることばかりに気を取られて、中身が伴っていないような、むなしい気分になることもあります。

 

それを焦って達成したせいで、周りの人が幸せにならなかったりもします。このままだと、視野が狭まって自分のことばかり考えて、気が付いたら一人ぼっちになってしまうような気がします。

 

そこで、極端に自分のことばかり考えることをやめることにしました。もう少し、自分が幸せになることで、周りもこんな風な恩恵を受ける、という視点で作成してみようと思います。

 

私の最終目標である、フリーランスになって、時間や場所に捉われない働き方ができたとして、いくら景色が良い所で気持ちよく働いていたとしても、一人ぼっちだったら、ちっとも幸せではありません

 

あたりまえに感謝する

けれども、いきなり「世界平和!」など掲げたところで、いまいちピンときませんし、なんだか他人事のように感じられます。

 

そこで、自分から遠い所にやりたいことを見出すのではなく、まずは自分の今の気分やしたい事、不快な状況を取り除くということに焦点を当てて、その日やりたいことリストを作成してみることにしました。

 

以下は、ある日のやりたいことリストです。

  1. 便を出す
  2. 1日スマホやパソコンを見ない
  3. 身体をゴシゴシと洗う
  4. お酒を飲む
  5. 餃子を食べて、温かいスープを飲む
  6. 本を読み切る
  7. プロゲート(プログラミング学習のオンライン教材)
  8. 夜11時に寝る

まず、1について。汚い!とは承知のことですが、最近、便秘気味なのです。前までは毎朝出ていたものが、環境が変わり始めたころから出なくなりました。

 

下剤も1錠ですぐ出ていたのに、2錠飲まないと出てこなかったりで、ちょっと黄色信号です。毎日排便がある、きちんとご飯が食べれる、身体に痛い所がない、というのはとてもありがたい事なんだ、ということに、改めて気が付きました。

 

2つ目、1日スマホやパソコンを見ない、というのは、以前まであったやりたいことリストの1つの簡易版です。本来は3日間見ない予定でしたが、ちょっとハードなのと、やった分の恩恵をあまり感じられないような気がするので、取り消していました。

 

1日見なかったことで得られたことや気が付いたことは、ここに載せているので、ご参考までに。

kuuga2269388.hateblo.jp

 

3つ目は、お風呂で身体をゴシゴシ洗う、です。今のゲストハウスに来てから、身体を洗うタオルを購入しておらず、手でするすると洗っていました。

 

ですが、やっぱりちゃんと洗えている気がしなくて、なんとなく不快な感じでした。このリストを作成している時、身体をゴシゴシ洗えたら、心地よくて幸せだろうなあ、と想像しながら書き入れました。

 

そして、当日、ダイソーに行って身体を洗う用のタオルを購入。お風呂で身体を洗う時、案の定心地が良くて、幸せってこういうことなんだな、と思わずニヤニヤしながら洗身しました(きもい)

 

4つめと5つめは当日達成できませんでした。ただ、餃子は買ったので、近いうちに食べようと思います。

 

5つめも、無事に達成できました。そろそろほんの返却期限が迫っている気がするので、返しに行かなければなりません。

 

6つめは、当日達成できませんでしたが、翌日に達成しました。プログラミング能力がちょっと上がった気がして、充実感がありました。

 

7つめも達成できませんでしたが、いつもよりちょっと早く寝よう、と意識することはできたのでよしとしましょう。

 

今日1日のやりたいことリスト

もうこんな時間ですが、今日のやりたいことを挙げていきます。

  1. 図書館に行って本を返し、自己啓発本1冊、小説2冊借りてくる
  2. 明日作るご飯を決めて、材料を買ってくる
  3. 餃子と温かいスープを飲む
  4. 夜11時には寝て、明日9時には起きる
  5. プロゲートを1時間勉強する
  6. 書きかけの小説を組み立てる

それではみなさん、今日も1日、頑張りましょう!

 

丸1日、スマホを見ない生活をして分かったこと。

やっぱり、今の時代スマホやパソコンがないと何もできない

「〇〇がないとできない!」

「○○さえあればできるのに」

というのは、言い訳だと今まで思っていました。

いや、本当に言い訳なのかもしれません。

でも、やっぱり、それがないとやりにくかったり、できないものというのはあると思うのです。

 

一昨日、私はスマホやパソコンを丸一日見ないで過ごしてみた、というのをしていました。

それで、感じたことは2つあります。

 

1つは、行きたい、やりたいと思ったことを調べようと思っても調べられないことです。例えば、近所のジムに行ってみたいな、と思って料金や設備を調べようと思っても、あ、スマホ使えないんだった、と思い出します。

 

どこにあるかの場所は知っていたので、とりあえずそのジムの前に行ってみることに。

看板を見ると、「お気軽に見学ください」と書いてあったので、買い物袋をひっさげたままふらっと入ってみることに。

 

受付のお兄さんたちに声をかけ、案内のパンフレットを見ながら自分のペースで回っていいとのことだったので、一通り見てみました。

woman standing surrounded by exercise equipment

プールで運動するのが目的だったのですが、思ったよりも小さいし、なんか暗い。その後、料金説明も軽く聞かせてもらうと、やっぱり月4回以上行こうと思うと1万円前後かかるらしい。

 

資料だけもらい、そそくさと退散しました。

 

2つ目は、何か気になったものがあって写真を撮ろうと思っても、あ、スマホ使えないんだった、と思い留めなければならなかったことです。

 

今となって、相当カメラ好きなどでなければカメラを持ち歩いていることはありません。ふとした時に、あ、今撮りたい!と思っても、諦めざるを得ません。まあ、撮ったところで撮ったことを忘れてたりするんですが。

 

それでも、スマホを1日見ないで良かったことはありました。

例えば、たぶん目が休められたこと。1日だけだったのであまり実感はなかったですが、恐らく目とか、方とか首とかが休められたんだろうと思います。

 

他にも、スマホが見れなかった代わりに、本を全て読み切ることができたことです。

 

いつもなら、なんだかんだで時間が過ぎ、返却期限を過ぎても本を読み切れなかったということがしょっちゅうあったのですが、今回は言い訳せずに全て読み切ることができました。

 

今回の体験を通して分かった結論。

それは、スマホを見る時間を決めるのが一番ということです。

 

なんだかどこかで聞いたことがある気はしますが、一周っまわって、実体験を通して改めて分かったのは良い事です。

 

時間のメリハリって、大事ですね。

 

それではみなさん、今日も一日、頑張りましょう!

本の紹介と公募

自分が書きたい小説の方向性

数日前、借りてきた本を無事に全て読み切りました

図書館で借りてきた本を全部読み切るなんて、初めてのことかもしれません。

 

今回借りてきた本は、この3冊でした。

絵本を借りるのは初めてかも。

1冊目に選んだ本は、綾瀬まるさん作の、『朝が来るまでそばにいる』

亡くなった人との、夢か現が織り交ざる、心が救われる物語、と書いてあり、すぐに手に取りました。

 

私は、村上春樹さんの『風の音を聴け』という作品が大好きでした。この、『朝が来るまでそばにいる』という作品は、『風の音を聴け』系の作品に似ています。

 

風の歌を聴け』系の作品とは、具体的に何がどうしてどうなって、という起承転結がはっきりしないというか、何が言いたいのか分からない系の作品だという風に自分の中で分類しています(めっちゃ失礼)

 

昔は、1文1文が長めで、登場人物たちが何か裏があるような、意味深な言動をするような文章が好きでした。

 

物語がどう進んでいくかということよりも、その物事をどんな言葉で表現しているのか、ということを基準に読む小説を選んでいました。

 

例えば、白い卵が目の前にあるとしたら、それをそのまま白い卵と表現している作品は絶対読まないようにしていました。

 

そうではなくて、その乳白色のかたい壁で覆われた、かつて生命体であった物を……とか、そんなふうに回りくどく、時にグロテスクに表現する、美しい文章を見るのが好きでたまりませんでした。

 

そんな文章に出会っては、本を一旦閉じて、目を閉じて、深く深呼吸しながらその情景を頭の中でゆっくり想像するのが好きでした。

 

ですが、今回この本を読んで、やっぱり単刀直入に、もっとはっきり書いてくれた方が読みやすい、と感じました。年齢により、味覚だけでなく好きな本の系統も変わってくるということが、はっきり分かりました。

 

体調が悪かった主人公が家に帰ると、知らない声がして、鍵を開けるとおばさんが入ってきて、そのおばさんがいつのまにか黒い鳥にすり替わっていて、というのは、今の自分が読みたい作風じゃなかったようです。

 

もちろんそれは、どっちが劣ってるとか、優れてるとかそういうものではなく、単純に、今の自分がどっちが好きかというだけの話です。

 

それとは対照的に、あさのあつこさんの『スポットライトをぼくらに』という作品は、どこの誰が何をして、どうなったというのが分かりやすく書かれていて、物語の起承転結もはっきりしていて、読みやすかったし、自分の感情も乗せやすかったです。

 

「〇〇〇。」

幼馴染の〇〇が言った。

などという表現は、前の自分だったらあまり好きでない部類の小説でしたが、今の自分は好きみたいです。

 

あさのあつこさんの本で、一番ワクワクしたのは、『NO.6』という本です。

 

いくつかの本に分かれていて、とても長い小説なのですが、確か、主人公の少年たちは階層の分かれた世界に住んでいて、そこでいろいろなことが起こって冒険する話だったと思います。

 

あさのあつこさんの作品は、なんとなく、2人の少年がお互いを助け合い、それぞれの目的を達成する為に冒険したり、戦ったりするストーリーが多いような気がします。

 

1人の少年は、頭がよく切れて、ちょっと残酷で、クールで、もう1人の少年はその少年よりは少し鈍感な普通の少年だけど、どちらかというと感情で物事を判断するようなタイプ。

 

それで、その普通タイプの方には彼女的な存在の人がいるけれど、もう1人の方のクールな少年となんとなくゲイっぽい関係性になっている感じ。

 

この感じは、村上春樹さんの『風の声を聴け』の作品にもなんとなくあるんですが、かっこいい雰囲気で、いいなあと思います。私も、男に生まれ変わったら、こんな関係性の親友がいてほしいです。

 

最後の1冊、宇野克彦さんが文を考え、にしかわおさむさんがイラストを描いた『うみべのこねこ』。絵本を借りたのは何年ぶりだろう。もしかすると、初めてかもしれません。

 

私のいた大学は、心理系の大学でした。その中で、絵本を分析する授業があり、イラストの1つ1つが考え抜かれた色遣いや物の配置になっていて、色々と象徴的な意味があったりする、というようなことを学びました。

 

そんなことを不意に思い出し、丁寧にイラストを見てみることに。

 

その中で一番気になったのは、海に浮かぶ船から出てる煙が灰色だったことです。途中から色が変わったりする場面があるのかな、と見てみましたが、何も変わらず灰色でした。

 

灰色でなく、白の方がイラストのテイスト的に合っているのでは?いや、でも、白だと雲と混ざって描きにくいのかな?灰色が、こねこの不運な感じとかを表現しているのかもしれない。と色々考えましたが、結局何も分からなかったです。

 

もしかすると、正しい解釈なんてなくて、気分で描いたのかもしれないし、特に意味はないのかもしれません。

 

読み進めて、次はどんな展開になっていくのだろう、とページを繰ると、終わってしまいました。思わず、え!これで終わり?と声に出そうになり、これだけの文章なら、自分にもかけそうだ、なんて生意気なことを考えながら絵本を閉じました。

 

まあ、絵本はこんなもんか、とふと表紙を見ると、こねこを捨てたであろう人の足が描かれていました。灰色のスーツを着た、男の人っぽい脚です。

 

仕事や引っ越しの事情で、飼えなくなって、奥さんの代わりに仕事に行く前に捨てに来たのかな、と想像しました。

 

こうやって人の作った創作物を見ていると、自分も文章を書きたくてうずうずしてきます。

 

実は、これまで何度か文章を書いていて、応募したこともあります。もちろん、なんの賞も取ったことはありません。

 

ただ、高校の頃の長期休みに書いた文章が何かの賞を取り、卒業文集に自分の書いた文章が載ったことがあります。国語の先生にも、どんなことを考えたらこんな文章が書けるの、と驚かれたことがあります。

 

前にも後にも、ここまで自分の文章が評価されたのはこの時が最初で最後でした。

 

今度、久しぶりに応募してみようと思っている公募コンテストがあります。

saiteki.me

障害をテーマに、人と人との繋がりを描き出すような小説公募。

応募資格は、障害を抱える本人、または、その支援者や理解者。私は、精神・身体の障害を抱える施設で5年近く働いていました。

 

なので、他の人より障害について考える機会は多くあったし、100%完全に理解できていると断言できるわけではありませんが、書くことでより理解を深められるかもしれません。

 

来月一杯で締め切りみたいなので、今から書けば間に合うでしょう。

やりたいことリストの1つに、小説を書いてコンテストで賞を取る、を入れようと思います。

 

それでは、今日も1日、みなさん頑張っていきましょう!

ネイルの感想と二日酔い

ちょっとずつ新しい事

昨日してきたネイルはこんな感じです。

ビフォーと比べてみましょう。

8月から新しく働く職場が、ネイルOKか不明なので、ゴリゴリのネイルはやめておいた方が無難とおもい、ピンクのグラデーションネイルに。

 

トップコート塗ってるだけにしか見えないけど、よくよく見たら、あ、ピンクだね、っていう絶妙なこの感じ。

 

理想はこんな感じ。

長さが足りないか、爪の形の問題のような気がしますが、仕上がりの満足度は60点くらいですかね。。(厳しめw)

 

でも、施術してくれたお姉さんは気を使ってくれたのか、たくさんお話してくれて、気遣いとかも良かったです。

 

近場なので、また行こうと思います。

新しい職場の人たちが、ゴリゴリのネイルをしていたらそれにそっと合わせていこうと思います。

 

そのお姉さんに、縦爪になるにはどうしたらいいか聞くと、爪専用の美容オイルを甘皮と爪と指の間のところに塗ると、3週間くらいで縦爪になっていくよ、とアドバイスを受けました。

 

早速ドラッグストアへ行き、こんなものを買いました。

お姉さんが言っていたものとは違う商品でしたが、ネットのレビュー評価もいい感じだったので、試してみることに。

 

これでちょっとずつ理想の縦爪になれるかしら?

こうご期待です。

久しぶりの二日酔い

昨日は、珍しく二日酔いで目が覚めました。

9%のストロング酎ハイを旦那と二人で飲み、それからも何本か飲みました。

 

いつもならこれくらいで気持ち良いくらいの酔いで終わるのですが、最近酔いやすくなってきました。

 

肝臓が弱り始めているのか、まさか年なのかもしれません。

それで、夜中の2時くらいに目が覚め、トイレで嘔吐しました。

 

二日酔いで嘔吐したのは、約2年ぶりです。

サイゼリヤでワインボトルを旦那と一緒に飲み、食べた後のグラタン皿に一度胃に入ったグラタンを戻してしまいました。

 

店員さんにはすごく申し訳ない事をしてしまいました。

そのあとはちゃんとトイレに行って吐きました。だいぶ吐きました。これから先、あんなに吐くことはないと思います。

 

それで、久しぶりに吐いたからか、がつりかけました。

つって動かなくなってしまう直前でした。それでも、嘔吐しようとする身体の反応には抗えず、舌も頑張って身体が嘔吐しようとするのを助けてくれました。

 

今でもあの独特の痛みが残っている感じがします。

みなさんも、飲みすぎにはくれぐれも注意してくださいね。

夏だから、グビグビと飲みたいですが。

 

そんなこともあり、今日動けたのは昼過ぎになってからでした。

近所を開拓しようと、一番近い図書館に行ってみることにしました。

 

気になる小説を2冊と、可愛らしいイラストに惹かれて絵本を1冊借りてきました。

いつも期限内に読み切れずにいるので、今度こそはちゃんと全部読んでから返そうと思います。

 

明日以降またブログに載せていくことにします。

それではみなさん、よい夜を!

 

 

やっと今日ネイルサロンに行ってきます!

ワンカラーグラデーションネイル!

介護の仕事をしているときはなかなかできなかったネイル

半年に1回1週間休みがあるときなどはやっていましたが、1週間で何千円もかけたネイルをごしごし剝がさなければならないのか、と次第にやらなくなりました。

 

それから、自分でマニキュアを塗ったり、ネイルチップを作ったりしていましたが、それでもやっぱりOFFしないといけない時がやってきます。

 

新しい職場でネイルがOKなのかどうかは分かりませんが、とりあえずあと10日以上出勤することはありません。

 

ただ、オリエンテーションがあるので、その時にキラキラと目立って注意されるのは避けたいものです(堂々としたいのですが、やっぱりビビりなのです)

 

そこで、そんなにキラキラせず、お洒落でシックでシンプルなカラーグラデーションネイルで予約してみることにしました。

 

ホットペッパービューティーで、ポイントが2,000ポイント以上あったので、それが使えるサロンを予約することにしました。

beauty.hotpepper.jp

レビュー評価も高く、値段もお手頃のようです。

 

私のイメージはこんな感じ。

15時から1時間半で予約しています。

ビフォーを載せておきましょう。

実は私、爪を噛む癖があり、ちょっと前まではボロボロでした。

ですが、仕事を辞めてストレスが減ったのと、ゲストハウスに暮らすようになって、常に人の目がある環境にいるので、爪を噛まなくなったのです。

 

また仕事が始まると噛みだすかもしれませんが…。

爪を噛む癖がある人はみんなそうだと思うのですが、唾液で爪が柔らかくなりやすいように思います。または、遺伝とか体質かもしれません。

 

念のため、予約の時に爪が柔らかいので気を付けてくださいと書いておきました。

 

ネイルが終わったらまた載せようと思います。

 

今日も一日、みなさん頑張りましょう!

やっぱり、シェアの時代なんですね。

今週のお題

最近あった、3つのいいこと、か。

いいことを思い出そうとか、考えようとか、絞り出そうとか、そういうのって、いいですよね。心が前向きになって、周りに感謝できるようになる気がします。

 

あれも良かったな、これも良かったな、と思い出していくと、とても3つじゃ収まりきらなくなりそうです。そんな中から、トップ3を挙げていくことにしましょうか。

 

第3位は、無事に仕事を辞めることができたことです。

person walking holding brown leather bag

円満退社が100%できたというわけではありませんでした。辞める直前に父が亡くなったと知り、気が付けば仕事を辞めるときになっていた、という感じでした。

 

制服もクリーニングに出さなければならないということを知らずに洗濯してそのまま返してしまって、また取りに行って...。

 

結局辞めてから4往復ほど職場と家を行き来することになりましたが、それでも何とか仕事を辞めることができました。

 

第2位は、今、ゆっくりと自分を見つめなおす時間が持てていることです。

woman sitting on rock formation while reading book

7月の上旬は父の葬儀や引っ越しでバタバタして、あっという間に時間が過ぎていきました。東京に越してから数日たち、荷ほどきが終わってちょっとずつ新しい環境に慣れてきました。

 

新しい職場に出勤し始めるのは8月からなので、あと10日ほど自由な時間があります。ダラダラと過ごして、一体何やってるんだろう、と落ち込むこともあります。父のことを思い出して泣いている時もあります。

 

やらないといけないことがあるのに、布団に潜り込んでtiktokばかり見て、自己嫌悪に陥ることもあります。

 

ですが、そうやって何度も自分のことを振り返って、将来の目標を再認識したり、軌道修正したり、やるべきことをはっきりさせて行動していくことができるタイミングだと思います。

 

誰かが敷いたレールの上を歩くことだけはしたくない、と自分のことを最優先してやりたいことをしようと行動してきました。

 

その結果がどうなっても自分の責任で、誰もフォローしてくれないしフォローできないというとても厳しい状況も一緒に背負うことになるということを、最近改めて気が付きました。

 

でも、もう後戻りはできません。どうにでもなる、と強い心を持って、こうしたほうが良いという直感に従って行動していこうと思います。

 

第1位は、新しい環境が思ったよりも良かったことです。

 

ペットが禁止なのに、うさぎさんをリビングに置くことを許可してくれて、他の人も可愛がってくれています。ねぐさんも、環境に慣れてきて、足を伸ばしてリラックスして過ごしています。

 

知らない人たちと一緒に生活するのは、少しストレスです。ですが、やっぱり他人なのに親しげに話しかけてくれる人がいると、嬉しくて、自己肯定感が高まるような気がします。

three woman sitting near the flower

自分たちだけの財力だったら、こんなに大きなソファーに座って、こんなに大きなテレビの前で映画を観る体験なんてできなかっただろうし、広いベランダに出て、東京の夜景を見ながらお酒を飲むなんてできなかったです。

 

やはり、時代はシェアなんですね。(悟り)

 

それでは、今日も1日、みなさん一緒に頑張りましょう!